ゆうたま– Author –
こんにちは、ゆうたまと申します。
長野県出身で、現在は放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者・管理者として、子どもたちの支援に携わっています。
また、週に一度は幼児向け運動教室を主宰し、発達に合わせた運動あそびを通して「できた!」「楽しい!」を引き出す活動をしています。
ブログでは、
「子どもへの関わり方」「運動あそびの工夫」「支援のアイデア」など、
保育士さんや放デイ職員、保護者の方に役立つ実践的な内容を中心に発信しています。
資格は、保育士・幼稚園教諭Ⅱ種・NESTAキッズコーディネーショントレーナー・かけっこアドバイザー・児童発達支援管理責任者など。
専門的な知識だけでなく、日々の現場で感じた気づきを丁寧に言葉にすることを大切にしています。
noteメンバーシップでは、支援にすぐ活かせる「支援アイデア」を限定配信中です。
“現場で迷ったときに少しでも力になれる場所”を目指しています。
趣味は散歩とディズニー巡り、好きな食べ物はスイーツとラーメン。
どうぞ気軽にブログやnoteを覗いてみてください😊
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ライフスタイル
拡大・代替コミュニケーション(AAC)とは?導入のタイミングと環境づくりの基本
結論 問題の本質:「話せない=伝えられない」ではなく、「伝える手段がまだ見つかっていない」だけ 今日できる最小アクション:身の回りにある写真・絵カード・スマホアプリを使って、1つだけ「選べる環境」を作る 得られる変化のイメージ:本人が「伝わ... -
おうち支援ラボ
親戚の家で挨拶できない子ども|環境と仕組みで変わる行動設計のコツ
結論 親戚の家で挨拶ができないのは、「環境の不確実性」と「行動手順の不明確さ」が原因。 事前の環境情報提供と、挨拶を"手順化"することで行動のハードルは下がる。 今日から始められるのは、到着前の「視覚的予告」と「1アクションだけの約束」。 なぜ... -
ライフスタイル
「わかってるのにできない」子どもの脳で何が起きている?環境を変えれば行動が変わる理由
結論 問題の本質: 「理解する脳」と「実行する脳」は別の場所で働いている。ルールを知っていても、行動を起こす脳の機能(実行機能)が育っていなければ動けない。 今日できる最小アクション: 言葉で繰り返すのをやめて、1つの行動だけ「見える化」する... -
放デイの支援ノート
PECS(絵カード交換式コミュニケーション)とは?始め方と環境づくりのポイント
結論 問題の本質: ことばが出にくい子は「伝えたいのに手段がない」状態で、コミュニケーションの摩擦が大きすぎる今日できる最小アクション: 子どもの好きなもの3つの写真を用意し、手の届く場所に置いてみる得られる変化のイメージ: 「伝わった」成功... -
放デイの支援ノート
ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは?日常で育てる”やりとりの力”
結論 ・「順番を待つ」「貸して・どうぞを言う」──こうした"やりとりの力"は、環境と仕組みで育つ。・今日できることは、遊びの中で「待つ場所」や「順番カード」を用意すること。・繰り返すうちに、子どもは"どう動けばいいか"を身体で覚えていきます。 ... -
おうち支援ラボ
ゲームで負けて物を壊す子どもに、親ができる「仕組みづくり」とは?
【結論】 問題の本質: 子どもは"感情の急ブレーキ"がまだ機能しておらず、怒りが体を通じて物へ向かう 今日できること: 爆発する"前の環境"と"後の動線"を整えるだけで、行動は変わり始める 得られる変化: 叱る回数が減り、子どもが自分で立ち直れるように... -
おうち支援ラボ
合理的配慮とは?|学校・職場で子どもの”困りごと”を環境から変える仕組み
結論 合理的配慮とは、障害のある人が他の人と同じように学んだり働いたりできるよう、環境や方法を調整すること。今日できる最小アクションは「"できない"ではなく"どの環境なら動けるか"を観察すること」。子ども自身が"自分に合った条件"を言語化できる... -
おうち支援ラボ
「この服じゃないとイヤ」が続く子どもへ――環境と仕組みから整える着替えのストレス解消法
結論 問題の本質:子どもが同じ服にこだわるのは、感覚情報の処理と予測可能性への不安が背景にある。 今日できる最小アクション:お気に入りの服を"予備"として1枚用意し、着替え場所の視覚情報を整理する。 得られる変化のイメージ:朝のバトルが減り、... -
放デイの支援ノート
視覚支援とは?発達が気になる子に効果的な理由と、今日から始める3つのステップ
結論:まず押さえたい3つのポイント 問題の本質:「何度言っても伝わらない」の原因は、声の届け方ではなく、情報の届き方にあることが多い 今日できる最小アクション:家の中の「1か所」だけ、写真やイラストを貼ってみる 得られる変化のイメージ:子ども... -
おうち支援ラボ
「靴下チクチクする」子どもが毎朝脱いでしまう——環境と仕組みで摩擦を減らす方法
結論から 靴下を脱ぐのは「わがまま」ではなく、感覚刺激への防衛反応 今日できる最小アクション:靴下の「OK/NG」を子どもと一緒に分けてみる 得られる変化:朝の「履かせる→脱ぐ」の攻防が、穏やかな選択の時間に変わる なぜ子どもは靴下を「脱がずにい...